春日部市

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【市議会質疑応答】高すぎる国保税は一人一万円引き下げを(令和元年12月定例会 並木敏恵議員)

春日部市民の国保負担料は妥当なのか? 令和元年12月の定例会では、春日部市の国保料金の引き下げについて議論があった。 ・2018年度の国保会計決算では6億7,413万円の黒字になったこと。 ・春日部市国保加入者の平均所得103万円に対して国保税は1世帯平均14万2,996円で負担が大きいこと。 ・所 […]

【春日部市史】公共施設の充実1

税金滞納により赤字の横綱だった 市制施行に先立つ6月に県に提出された「新市建設計画書」においては、市役所をはじめ、学校・図書館などの教育文化施設の整備新設、保育所・児童公園の新設、各種道路の新設。改修などをめざすなど、公共施設の拡充をうたい上げていた。それらは、旧春日部町と旧四村の格差を埋め、一つの […]

【市議会質疑応答】新教育長について(令和元年6月定例会 松本浩一、小久保博史、山崎進議員)

新教育長に教育に対する基本姿勢を問う 2019年4月に新たな教育長が就任した。6月の議会では、鎌田亨新教育長への質問があったので取り上げる。子どもの教育をどう捉えているか、また市内の公教育は教育長の人事によってどんな影響があるのか、今後もチェックしていく問題ではないだろうか。6月議会では松本浩一議員 […]

無投票選挙で失われる有権者の参政権

埼玉県議会議員選挙では 春日部市(東第7区) は無投票 4月7日に行われる埼玉県議会議員一般選挙で、春日部市(東第7区)は、定数3の議席に立候補者が3人(現職)のため、無投票となりました。無投票ということは、有権者である春日部市民には、参政権を与えられなかったともいえます。市民にとって県政は、遠い存 […]

【インタビュー】 秋山文和 埼玉県議会議員

育て支援が春日部は目に見えて弱いから、もっと充実を   ■県議会議員の仕事とは? <自民党がいい条例を出せば、賛成する> ――県議会議員は議会のほかにどのような仕事をされていますか? 多くの県民の皆さんは県政が遠いという実感を持っていると思います。国政でしたら財政や外交、国会の様子から政治 […]

【春日部市史】春日部町の成立

粕壁町と内牧村の合併 行政機構の整理 昭和17(1942)年6月全国町村長会は、町村決戦体制確立実行方策要綱を出し、(1)町村内の諸勢力の結束強化のため、その指導性の確立、(2)町村内諸組織の統合と事務の能率化、(3)町村内諸団体・組合活動の合理化と食糧増産、という三大目標を発表した(『新編埼玉県史 […]

【市議会質疑応答】放課後児童クラブの運営について(9月定例会 今尾安徳議員)

放課後児童クラブについて、これまで社会福祉協議会1団体が指定管理者としてきたものを、来年度からA、B、Cブロックの3分割とし、その分割募集をすることになった。これまで慣れ親しんできた社協が公募に応じなかったことから、保育の質、保育士の雇用などについて、児童クラブの保護者を中心に不安が高まっている。 […]

【市議会質疑応答】放課後児童クラブの運営について(9月定例会 鈴木一利議員)

放課後児童クラブについて、これまで社会福祉協議会1団体が指定管理者としてきたものを、来年度からA、B、Cブロックの3分割とし、その分割募集をすることになった。これまで慣れ親しんできた社協が公募に応じなかったことから、保育の質、保育士の雇用などについて、児童クラブの保護者を中心に不安が高まっている。 […]

【春日部市史】粕壁銀行の合併と商工業

粕壁銀行の合併と商工業 粕壁銀行と武州銀行の合併 明治28(1895)年12月に田村新蔵など地元中小商工業者が株主となって設立された粕壁銀行は、資本金10万円の小銀行であった。翌年1月に業務を開始し、3月には幸手町に支店、さらに同月明治貯蓄銀行が開業した。その後31年には20万円に増資され、経営は順 […]

【インタビュー】土屋品子衆議院議員(埼玉13区)第二回

「観光、農業、食育の振興が春日部の個性になる」 首都圏外郭放水路やクレヨンしんちゃんを利用した春日部の観光地化 ――春日部市はなにを高めていけばいいでしょうか。 春日部市においては首都圏外郭放水路の観光化。外郭放水路は有名になったけど知らない市民はいっぱいいると思います。あれを作ったとき、父の故・土 […]