水害の歴史

春日部市は、水害の多いまちだ。首都圏外郭放水路ができるまでは、春日部駅前や市役所前などの市の中心地もたびたび浸水している。春日部市郷土博物館に水害の歴史についての資料があったので、紹介する。 詳しい資料は、郷土博物館で見てもらいたい。 水害・水防と春日部 春日部市には、古利根川、庄内古川(中川)、江 […]

春日部市議へのアンケート

春日部市の新型コロナウイルスの罹患者は令和2年9月23日現在207人にのぼる。埼玉県内においてもさいたま市(803人)、所沢市(351人)、川口市(323人)、越谷市(273人)、に次いで草加市(207)と同数で5番目に多い。 首都圏にあり東京へのアクセスも頻繁に行われる地域なだけに、人の移動も多い […]

【春日部市史】成金の代名詞「鈴木久五郎」

2020年7月に春日部市郷土資料館にて「元祖!成金鈴木久五郎―鈴久を生んだ商いのまち春日部―」という企画展が開催された。鈴木久五郎は、株で儲けて成金と呼ばれた明治から昭和を生きた実業家だ。成金鈴久の名は、ある程度知名度はあるが、その実像はあまりわからない。企画展では、さまざまな調査を行い、時代背景と […]

【市議会質疑応答】高すぎる国保税は一人一万円引き下げを(令和元年12月定例会 並木敏恵議員)

春日部市民の国保負担料は妥当なのか? 令和元年12月の定例会では、春日部市の国保料金の引き下げについて議論があった。 ・2018年度の国保会計決算では6億7,413万円の黒字になったこと。 ・春日部市国保加入者の平均所得103万円に対して国保税は1世帯平均14万2,996円で負担が大きいこと。 ・所 […]

【春日部市史】公共施設の充実2

小学校の改築 新市発足以前から、旧四町村小学校校舎はいずれも老朽化や児童数の増加により、増改築または新築の必要に迫られ、「新市建設計画」における最重要課題となっていた。市は昭和29(1954)年度の初めての市予算以後連年、積極的に小学校校舎の建設予算を組んで、順次これらの問題解決に当たった。また、各 […]

【春日部市史】公共施設の充実1

税金滞納により赤字の横綱だった 市制施行に先立つ6月に県に提出された「新市建設計画書」においては、市役所をはじめ、学校・図書館などの教育文化施設の整備新設、保育所・児童公園の新設、各種道路の新設。改修などをめざすなど、公共施設の拡充をうたい上げていた。それらは、旧春日部町と旧四村の格差を埋め、一つの […]

【春日部市史】春日部市合併地域の現況

五町村の業態生業の割合 昭和29(1954)年の合併申請時の、五町村の現況はどのようなものであったろうか。それは新春日部市の成立時の市勢を示すものでもある。合併申請時書に付された「現況表」によればその概要は以下のとおりである。 まず、「業態生業の割合」をみると、都市的業態のうち商工業の従事者数では新 […]

【春日部市史】春日部市の誕生

町村合併促進審議会と地区町村合併推進協議会 昭和27(1952)年5月、町村規模適正化委員会を設置していた埼玉県では、町村合併推進法の方針に基づき、適正化委員会に代えて28年10月6日に「埼玉県町村合併審議会」を設置し、審議会の答申を受けて、各郡単位に市町村の長および議会の議長全員をもって構成する地 […]

【市議会質疑応答】新教育長について(令和元年6月定例会 松本浩一、小久保博史、山崎進議員)

新教育長に教育に対する基本姿勢を問う 2019年4月に新たな教育長が就任した。6月の議会では、鎌田亨新教育長への質問があったので取り上げる。子どもの教育をどう捉えているか、また市内の公教育は教育長の人事によってどんな影響があるのか、今後もチェックしていく問題ではないだろうか。6月議会では松本浩一議員 […]

埼玉県の候補者は消費税増税をどう見ているか?

消費税アンケート 今回の参議院選挙では、2019年10月引き上げ予定の消費税について、あまり議論を聞かない。そこで埼玉県の候補者に消費税についてどう考えているのか、アンケートをおこなった。 質問事項は以下の3つ。 Q1.消費税増税には賛成ですか? 反対ですか? Q2.増税したら景気はわるくなると思い […]

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