春日部

2/3ページ

【インタビュー】三ツ林裕巳衆議院議員(埼玉14区)第二回

【第二回】「インフラ整備をスピーディにやっていく」 地元に事業の必要性を訴えて予算をつけてもらうことが国会議員の仕事 ――国会議員が地元にできることはなんでしょうか。 国会議員の役目というのは、地域になにが必要なのかということをしっかり国にわからせることです。それは役人ではわかりません。そして市の予 […]

【春日部市史】春日部町の成立

粕壁町と内牧村の合併 行政機構の整理 昭和17(1942)年6月全国町村長会は、町村決戦体制確立実行方策要綱を出し、(1)町村内の諸勢力の結束強化のため、その指導性の確立、(2)町村内諸組織の統合と事務の能率化、(3)町村内諸団体・組合活動の合理化と食糧増産、という三大目標を発表した(『新編埼玉県史 […]

【インタビュー】三ツ林裕巳衆議院議員(埼玉14区)第一回

「公設の医療センターは、大きなアドバンテージ」 市立医療センターは埼玉東部の核となる病院 ――埼玉14区は6市2町(八潮市、三郷市、幸手市、吉川市、春日部市<旧庄和町域>、久喜市<旧鷲宮町・栗橋町域>、杉戸町、松伏町)という広い選挙区ですが、春日部市に対してどういう取り組みをしていますか。 私は県立 […]

【春日部市史】箪笥・桐箱業者の組織化と減税運動

埼玉箪笥同業組合の設立 春日部市域の箪笥桐箱製造業は、麦稈真田・麦藁帽子製造と並んで重要な産業の一つである。ここでは大正期からの生産状況とその組織化についてみることにしよう。 昭和初年ごろまでのこの地域における箪笥は、「東京タンス」の銘柄として販売され、箪笥職人が農閑期に生産し、地場産業として発展し […]

【市議会質疑応答】放課後児童クラブの運営について(9月定例会 今尾安徳議員)

放課後児童クラブについて、これまで社会福祉協議会1団体が指定管理者としてきたものを、来年度からA、B、Cブロックの3分割とし、その分割募集をすることになった。これまで慣れ親しんできた社協が公募に応じなかったことから、保育の質、保育士の雇用などについて、児童クラブの保護者を中心に不安が高まっている。 […]

【春日部市史】総武鉄道の開通と乗り合いバス営業

総武鉄道の開通と乗り合いバス営業 総武鉄道の開通 現在の東武鉄道春日部駅は、伊勢崎線(浅草・伊勢崎線間)と野田線(大宮・船橋間)が交差する駅となっているが、この東武鉄道野田線の歴史は大正10年(1921)の北総鉄道会社の設立に始まる。北総鉄道は、同年11月に千葉県の柏・船橋間の敷設免許を獲得し、12 […]

【春日部市史】粕壁銀行の合併と商工業

粕壁銀行の合併と商工業 粕壁銀行と武州銀行の合併 明治28(1895)年12月に田村新蔵など地元中小商工業者が株主となって設立された粕壁銀行は、資本金10万円の小銀行であった。翌年1月に業務を開始し、3月には幸手町に支店、さらに同月明治貯蓄銀行が開業した。その後31年には20万円に増資され、経営は順 […]

【インタビュー】土屋品子衆議院議員(埼玉13区)第二回

「観光、農業、食育の振興が春日部の個性になる」 首都圏外郭放水路やクレヨンしんちゃんを利用した春日部の観光地化 ――春日部市はなにを高めていけばいいでしょうか。 春日部市においては首都圏外郭放水路の観光化。外郭放水路は有名になったけど知らない市民はいっぱいいると思います。あれを作ったとき、父の故・土 […]

【インタビュー】土屋品子衆議院議員(埼玉13区)第一回

「春日部市のポテンシャルは高まっている」 春日部の道路・鉄道整備のゆくえ ――国会議員として、地元の発展につながる仕事にはどんなことがありますか。 国会議員は国会での審議以外にも海外や国内のさまざまな場所の視察や地元の陳情を受け付けるなどの仕事がありますが、陳情を受け付けるだけでなく、陳情団を組織し […]

【春日部市史】明治の武里村

武里村 粕壁町がいろいろな機能をもった町だとすると明治末期の武里村は農業と手工業の村であった。明治43(1910)年の粕壁町の人口は5870人であった。武里村は、人口3542人で、武里村の総戸数は501戸、うち農業が7割の353戸、工業が1割の55戸、商業が1割の64戸であった。この他労働が8戸、僧 […]